今日の出来事

今日は昼から説明会だった。


あまり行こうと考えていなかったが部活の先輩が受けなよというのでノリで行った。でも正直後悔。片道1時間20分。ロスでかすぎ。



ちょっと早めに家を出たのでパン屋でパン買って、観光がてらドイツの風景が撮れる場所に一瞬寄ってから会場に向かった。


人数は50人ほど。女性が多い。

不眠気味なのと連日の疲労、極めつけは会場が暑かったことでメチャクチャ眠かった。過労死ってこんな感じが続いて死ぬのかなって思った。


ノベルティは付箋。300円ぐらいしそう。


社員は3人、男1人女2人。

この会社は最近になって文具を開発し始めたようで、まだ歴史が浅いらしく、規模がメチャクチャ小さい。

その割に全国で売っているので、経営戦略がすごいのかな。

やはりBtoCかつ可愛い文具というわけか、この間の隠れ優良企業よりもミーハーそうなやつが多かった。どうせみんな知ってるか知ってないかなんだな…と思った。



私はこの企業の製品を1度だけ買ったことがある。なぜかというと、自分がまさに丁度これが欲しかったという付箋だったから。私は何に困っていたかというと、英語の語法の本で覚えていないところだけ印をつけようと思ったが、覚えたら気軽に外せる付箋が良いと思い、太すぎる付箋を貼ると文字が隠れて見えなくなってしまうので細くて透明のやつ…と思って福井のロフトで探してたら丁度それがあったので買った思い出がある。

コンパクトで栞代わりにもなり便利だった。正直デザインはもっと無難にしてほしかった。親には「うわ、派手な色〜」とか言われた。利便性で買ったのになんかバカにされた気分だった。


まあ無難に説明会。前半は会社説明、後半は社員との質問タイム。



正直来てる人達が「可愛いもの好きなだけのサブカル女」みたいなイメージだったのでなんか苛ついたし、どいつもこいつも声が小さくて何言ってるか聞こえないし社員もそれに合わせてか声が小さくて何言ってるかわからなくてとにかく早く終われと思った。しかも質問内容どうでもいいことばっかだし。もっと考えて質問しろや。



終わった後、せっかくこっちまで来たし、お腹すいたし、どっか食べに行こうと思って、純喫茶を調べて一番上に出てきた喫茶に行った。


気をつけないと通り過ぎてしまうような暗くて細い路地を奥に進み階段を降りていくと、ここ本当に入って良いのかな?と思うようなビルの地下みたいな通路の先にその店はあった。


いきなり昭和にタイムスリップしたような空間。椅子は少し古そうでカバーが摩擦で少し破れていた。テーブルは普通のやつと昔のテレビを机にしましたみたいなやつ。多分お金入れると何か映る。漫画や雑誌だけが現代のものだった。


店内は殆ど男性。オフィス街だからかスーツ姿が多い。

地上では人がひっきりなしに行き交っているのに、この地下は落ち着いていて人もまばらだった。これが「隠れ家的」な感じなんだろうな、と思った。入り口メッチャわかりにくいし。



私は2人用の普通のテーブルを選択し座ると、メニューを持ってきてくれた。
ドリンクは400円代、ケーキセットは680円ぐらい。

私はパスタを食べたい気分だったのでパスタとドリンクのセット、本当はボンゴレが食べたかったけどセット一覧に書いてなかったのでペペロンチーノとサラダとスープ、ドリンクはアイスカフェオレ微糖(この店は無糖・微糖・加糖も選択できるらしかった)


分煙はされておらずナチュラルにタバコの臭いがするが、私は別に平気なので(母親がタバコを吸う車内より1000倍マシ)目についた雑誌を取って席についた。


ん〜〜〜最高。コンレボを見てから戦後の昭和に興味が出てきて昭和好きになったので(本当はもっと詳しくなりたいのだけど就活で時間が取れない)居心地が良かった。


ペペロンチーノは少ししそっぽい味で辛め。美味しいとは言い難いが及第点。有りがちな味じゃないのでこういうのもいいだろう。


食後のアイスカフェオレは多めで美味しい。これで880円なんて最高だな〜〜。通いたい。


私は気になっていた「恋と嘘」の1巻を読んで、明日も早いしいつまでも居座るわけにはいかないので店を出た。


またいつか来たい。

追いコン

私にとってのXデー、追いコンの日になった。


その日は昼に中堅企業の説明会。この日は雨だった。2ちゃんで優良と書かれていたので保険に、あと近いから行っておこうと思って行ったらメチャクチャきれいなオフィスだった。着くなり知らん就活生に「説明会ですか?」と聞かれた。本当に会場があっているのか確認したかったのだろうか?就活生に話しかけられたのは初めてだった。

社員さんは全員ユーモアがあって優しかった。全然期待してなかったのに、良い。良さみがある。さすが隠れ優良と言われていたとおり、1回の参加者が12人くらいと少なかった。まあかなり頻繁にやってるからトータルではそれなりの数だろう。5階建てで食堂完備。最高すぎ。

1時間プロジェクターでの会社説明、その後事務と技術に分かれての詳しい説明。

内容は目立たない、会社の知名度もない、そんな企業だが、アットホーム感と社員の健康そうな顔がすごい。

めっちゃ就職してえ〜と思ったが締切が来週。あと7日の間にES完成させてSPI受けろと。


締切を事前に知らされてなかったので迂闊だったが、短すぎでしょ〜〜〜。


あと始業時間が早い。朝弱いので毎日起きれるかちょっと不安。


でも隠れ優良企業ってこんなんなんだな〜と実感した。ちなみにこれで説明会4社目。



その後着替えて自転車で部室へ。


既に開始時刻を過ぎていたため遅れたかと思いきや全然始まってなかった。


どうやら卒業生の到着が遅れるらしい。


部員が色紙をせっせと書いていた。私も一枚も書いていなかったというか余り書きたくなかったのでわざと放置していたのだが、書くようにいわれたので書いた。


同学に「就活していたのか」と聞かれ(本当は集合時間もっと早かった)「アイカツしていた」と言うと、「アイカツプレイヤーの鏡だ…」と後輩に褒められ、(実際は説明会)
後輩に「どこ就職するのか」と聞かれて「社長」と言ったら意外とウケていた。


その後人も集まってきて19時過ぎにやっと開始。


私は紙コップに酒をついでもらい、乾杯した。


この前は全く酔えなかったので、今回こそ記憶なくすまで酔うぞ〜と思って、ストロング氷結をガブガブ飲んだ。

丁度隣に後輩がいたので韓国に行ったという話を聞いていたら頭がくらくらしてきてインフルエンザにかかったときのような意識朦朧感が襲ってきた。



寄ったときの感覚は「ふわふわ」と聞いていたが、これは「くらくら」だ。

私はくらくらしすぎて余裕がなくなり、自分で自分を抑制できなくなった。

なんというか、自分の脳内をそのまま垂れ流している感覚。理性が飛んでいるのが自分でもわかる。

私はというと、母親との確執についてべらべらと一方的に喋っていた。この話はタブーだと自分で戒めたはずなのに…


喋ってはいけないという気持ちと、喋りたいという気持ちが混在しているが、自分の口が止まらないのが不思議で、正直オートモードというか、自分で自分がコントロールできない状態。


立ってトイレに行こうとすると、ふらふらになってうまく歩けなかった。ほろ酔いというか軽く酩酊しているのが自分でもわかった。



トイレから戻ってくると、私の席が無かったので、発達障害先輩の隣に行くよう促され、その先輩と緑先輩の間に座った。

発達障害先輩は謎の女性とのLINEトーク画面を見せてきたが、ストリップ画像でびっくりした。エロ画像送れという話になって胸にマジックで落書きして写真撮って送ったらしい。まじで頭おかしい。

でも発達障害先輩ならこういうのもあるあるだな〜と思って、ゲラゲラ笑っておいた。その後緑先輩に「ブラ見る?」とか言っていたが断られていた。

私は発達障害先輩ならなんでも言えてしまうので「パンツ見せてくださいよ〜」と軽い気持ちで言ったら見せてくれた。大丈夫かこいつ…


その後公務員になる美少女先輩と思い出がたりした後、春からどこに住むのか聞いたら実家と答えていた。緑先輩は隣県に住むらしい。なんでそんなところにと思ったが、どうやら第一志望公務員は落ちたということが会話で推測された(同業他社が〜とか言ってたので公務員ではない可能性大)勇気がないので聞けなかったが最寄り駅は聞いた。


発達障害先輩の親について聞いたら意外と学歴高かった。学歴高いのに団地住みでジリ貧て意味がわからない。ママは昔ギャルだったらしい。私はまたもや理性が仕事をしてくれず家の話をしてしまった「毎月10万貰ってるのに全然連絡とらないという親不孝をしている、いつか後悔してしまうのではと思っている、でも家庭内暴力は耐えられないからやっぱり地元には帰れない」という話をした気がする。それに対して「でもペットとか飼ったときに犬に見返り求めるかっていうと求めないでしょ、別に親孝行とかしなくて良いんじゃ」と言われ、心の底から納得したし、発達障害先輩がこんな素晴らしい回答をしてくれるとは思って無くて正直感動した。しかしその直後「他人の家庭事情に興味ない」と言われ、やっぱタブーだよな〜と思った。言いたくてたまらないけどタブーだから話題に出さないようにしている、普段。でも酔っても核心的なこと(私が自傷行為をしていたこと、PTSDでうつだったこと、自殺しそうになったこと)は言えないんだなと思うと、そこに何か強い力が働いているのだとよくわかった。

また、酔ったら自分この話しかしないんだなと悟ったし、楽しい席では忘れてるかと思いきややっぱりずっとこのことについて考えてるんだなと再認識した。


あんまりくらくらするので頭を伏せたら緑先輩に体調を心配された。細い先輩がお茶をついでくれて本当に優しいな〜〜と感動した。が、余裕ないので自己中心的なことしか考えてなかった。


あとは後輩にきつく当たったり江戸先輩とジェンダー議論みたいなことをやって深夜を過ごした。私は自分の知識をひけらかそうとして割り込むように会話してしまったのは反省。もう少し謙虚になろうと思った。あとゲームもやった。午前2時ごろになると皆眠いようで死んでいたが、私は就活解禁以降不眠気味なので全然起きていられた。


元部長がコメント時泣いていたのは意外だった。まあ部活への思い入れ強そうだし、そうなるよね。



最後始発で皆帰るというので駅まで一緒に行った。
緑先輩は自転車壊れたらしい。私は酒に酔っても緑先輩に話しかけられないのに自己嫌悪だった。

最後写真を撮ってお別れ。コメントを求められ「正直悲しいです!」と言っておいた。本当にそう思う。電車で来ればよかったと本気で後悔。


午前4時の街を自転車で過ぎるのはなんか悲しかった。

逃げは支配者の立場から

「逃げたいから」とか「逃げてる」とか、そういう言葉は支配者からしたら便利な言葉だ。


都合のいい人間が辞めたいというとき、自分に非があるということを考えず、全て相手のせいにしてしまえるし、

相手が何か不満を抱えていて活動をやめた時、全て相手のせいにしてしまえる。


要するに、本人のせいだと100%断言できないのに、全て本人のせいにしてしまえる、魔法の言葉なのだ(皮肉の意で)



本人からしたらよりよい方向に行きたいと考えての行動なのに、何かを辞めることに対してネガティブなイメージを持つ人はそのことを逃げだとレッテル貼りする。



よくよく考えてみても、逃げか逃げじゃないかなんて人によるとしか言いようがない。


ただの怠慢で学校に行かないのは、私は逃げと言われてもしょうがないと思う。

でも、月残業100時間で土日も出勤させられ、毎日罵声を浴びせられる職場から転勤したいと思うのは、それは逃げとはいえないんじゃないのか。
過酷な状況に何年も置かれていて、「成長」なんていうアバウトで曖昧なものが果たして身につくのか。(正直私はどんな場所でも人は成長できると思うし、そもそも成長なんて言う曖昧な言葉は人を都合よく動かすための人参でしか無く、自分自身でいつのまにか実感しているものだと思う)



とにかく頭ごなしに人を否定したい時、人にやめられると困る立場の時、「逃げ」とか言っておけばそいつを責めることができる。

逃げって、要するにやりたくないから、頑張りたくないからするのをやめるって言いたいんだと思うけど、もっと前向きな理由でやめる人だっているし、キャパシティを超えて頑張り続ける(そもそも頑張るというのがやりたくないことをしていることだと思う)ことに果たして意味があるのか、とか考える。


表面的な曖昧な言葉で人をコントロールしたいだけ。

自分は嫌だからやりたくないってやらないくせに、一人前に他人は批判する。


私は嫌だからやらない、やりたいからやる、って、すごく良いことだと思う。それが本来のあり方だとも思う。

嫌なことを進んでやることが美徳のように言われているけど、そこに何の根拠もない。本当によく考えてみて欲しい。


「根性」「精神」…嫌なことをやり続ければ、果たして人は水の中で生活することができるようになるのだろうか?ならない。
それで得られるものは、精神を病むことだけで、辛いことがあれば精神は強くなるかというと、そんなものを測る道具など無いので、そう断言することはできないと思う。


確かに誰にだって困難はある。人間では他人が作った決まり事に沿って生活しなければいけないし、動物だったら天敵から身を守らなければならない。しかし大体のことは時間が解決してくれるし、常に困難にさらされていないといけないという理由もない。




私はこのような言葉を使う人を信用できない。

今日の出来事

今日は朝起きて後輩にLINE。動画撮影手伝ってください、と。


その後は玉手箱の練習とesの練習。


その後顔洗って紙結んでスーツ着てバイト先。


後輩に会いに行くとちゃんと仕事できてた。


地下に行ってメッセージの推敲。


後輩がお茶を淹れてくれたので飲むと、なんか会話がはずんでしまった。


そろそろヤバイということで、撮影。卒業生へのメッセージ。


正直、私は役者じゃないのでというか、メチャクチャ演技の才能がない。多分羞恥心が強すぎるから。


そのせいで15回ぐらいリテイクをお願いした。俳優や女優はスゴイんだなあ…とこの時初めて知った。役になりきるの、無理!!プロはリテイクなし一発OKだと思うとスゴすぎて何が何だか。


その後近くの住宅街で撮影。リテイク6回ぐらい。笑



就活が不安だ〜〜という話をしたら、「うちのお兄ちゃん2、3社受けて受かってましたよ」とのこと。どんだけやねん笑


その後なんか就活についてメチャクチャ語ってしまった。一番有益な情報を言うの忘れた(役立つサイト)。


その後寿司を買いに行った。おわり。





玉手箱の問題演習をやっているが、百分率についての理解が曖昧なのか、なんか思ったほどスラスラ解けない。

認めたくないけど、やっぱり私は数学苦手だ。


百分率は全体を100としたときの割合を表したもので、全体を1とすれば当然÷100で小数点が2つ左に移行する。

何を基準にするか、何を1にするかをよく考えないと、解けないし、

基準に対して増加した場合、基準が1の場合、割合は1より大きい数字になってしまう。増加分のみを見るには1という基準分をマイナスしないと増加分のみにならない。


また、何気なく聞いていたニュースの「ポイント」についても初めて知ったが、%の増減の絶対値を表すときにポイントと言うらしい。


ウィキペディアにのっていたのがこれ

しかし、「支持率が50%から10%増加して60%になった」などという表現は誤用である。50%から10%の増加であれば、 0.50 + (0.50×0.10) = 0.55 = 55%だからである。正しくは「支持率が50%から10パーセントポイント増加して60%になった」と表記する。なお、「パーセントポイント」は単に「ポイント」と言われることも多く、日本では「パーセントポイント」と言われることは稀である。


確かに50%から10%増加するというのは違和感ある。

今日の出来事

昨日はパソコンでいろいろ調べた後、録画が溜まっていたのでドラマとアニメを見て寝た。


今日は早く目が覚めた。

けど体が痛かったので寝たら変な夢ばかり見て、嫌になって起きた。(ていうか毎日体痛いから、どうしたらいいかわからない)


証明写真の受取に行った後、アニメイトでハンタの缶バッジを購入し、説明会の会場に向かう。


説明会のあるビルを確認した後、路傍でスニーカーからパンプスに履き替え、会場に向かう途中にトイレがあったのでそこで身だしなみを整えて行くと、狭い会議室のような場所に通された。


全員で20人くらいだろうか?男性が多い。


机に置いてあるレジュメを見て、私は受けないことを決心した。説明会会場について5分で決定。

なぜかというと、海外志向だから。私は英語が全くしゃべれないというわけではないが、できれば使いたくない。というのも、英語が好きな女は、大体洋画や海外旅行が好きなアクティブな気の強い人が多いからだ。正直理解不能。合わない。



しかし帰るわけにはいかないので適当に聞き流す。最後に「残業ありますか?」と質問していた人に対して「残業多い」と言っていたので、なんかちょっと怖く感じた。やっぱ無理。



アンケートに「弊社にエントリーしていただける方ははいにチェックしてください」と書かれていたが、ここでチェックせずに後からまあ無いと思うが受けたくなってしまったら、受けるチャンスがゼロになってしまうので、未回答で提出した。



その後ラーメンを食べて次の説明会に向かった。


到着するも、誰もいない。


おかしい、と思ってケータイを確認すると、開始時刻を30分間違えていた。


ビジネスビルで、ライセンスが無いと入れないタイプなので、あきらめた。


不本意ながらも初・説明会バックレ。もうこんなことにならないように気をつけよう…。


プロフィール

Author:.

カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブログ内検索
カウンター
*2009/10/24より
最近の記事
月別アーカイブ