今期アニメ

2017秋アニメというべきだろうか、今期アニメは割と興味のあるものが多い。

見たのは
サンシャイン、ゆゆゆ、ブレンドS、うまる、いぬやしき、宝石の国、このはな綺譚、アイマスsideM、おそ松、銀魂
再放送はいぬぼく、さくら、グレンラガン


この中でもうまるちゃんとブレンドSは日常ものっぽいけどギャグが笑えてキャラが立ってるから好き。
あといぬやしきはこれからどうなっちゃうんだろうと気になる。余命三ヶ月だったのにいきなりサイボーグ化…この兄弟な力をどう使っていくのだろうか。

嫌いだけど惰性で見てるのはサンシャイン、ゆゆゆ、アイマス

相変わらずチカちゃんが言う「輝きたい」というのは漠然としていて好感が持てない。普通星人だから何者かになりたいというのはわかるけど、「輝く」って何?ライブで1位取るとか、学校を存続させるとか、何か具体的な目標を添えてくれるならいいけど、ない。まだ高坂麗奈の「特別になりたい」の方が好感が持てる。

チカちゃんは「輝きたいロボ」のように見える。とにかく前向きで、みんなを元気づけるリーダーなのは、典型的キャラクターと言った感じで、前作の穂乃果と違うのはバカっぽさが天然っぽさになったぐらい。
なんというか、人間的な意外性がない。昭和の熱血キャラぐらい行動が読める。根性でどうにかするんだろうな〜と。

何かもっと戦略的に優勝を勝ち取ろうというリーダーはいないのか。今回は衣装に力を入れることで差別化しようとか、意外性のあるパフォーマンスをして印象に残そうとか…


ゆゆゆは、全体的に台詞が幼稚な感じがする。
確かにキャラクターは小学生や中学生だから、難解な言葉は似合わない。
が、しかし、キャラクターがみんな「キャラクターしすぎ」というか、「はわわ〜」って感じで、真剣さが伝わってこない気がする。
また、勇者部の活動が慈善活動というのも、ありきたりでつまらないと思った。
それ以外の、特に設定的な面ではワクワク感があるし良いと思う。


アイマス、毎回丁寧な描写でリアル。そこは良いけど、キャラクターだけが好みじゃない…
もういい加減眼鏡の青のクールキャラは飽きた。ここにいままでに無かった感じのキャラを配置してくれたら良かったんだけど。
人間関係のこじれてる感じや、ライブの神作画、地に足の着いたストーリーは凄く良いと思う。


と、まともに創作活動もできない私が批判なんかしてしまったが、これはただの個人の好き嫌いなので、受け流して欲しい。

家族ゲーム

1983年の映画『家族ゲーム』を見た。

卒業まであと半年もない。映画見放題の特権を無駄にしたくないと思い(大学は映画見放題なのだ。なんでもあるってわけじゃないけど、大方揃ってる方だ)映画を見た。これまでもオードリー・ヘプバーンの「ティファニーで朝食を」や想田の「選挙」「精神」、今敏の作品、「ベニスに死す」「下妻物語」など見てきた。(下妻物語は美術部の先輩に勧められたのだが…超面白かった。私が好きなロリータをテーマに扱っていることもすごくいい)

先週は「ターミネーター2」を見た。理由はエドワード・ファーロングという子役が美形だと知ったから。
やっぱり私は「顔の造形美」が好き。ストーリーに興味がなくても、役者が美しいというだけでずっと見てられる。


映画は好き。短時間で濃厚な時間が得られる。まるで漫画の短編みたい。私は続きものよりスッキリと終わる短編のほうが好きなのだ。

で、家族ゲーム。

なぜこの作品なのか?
1994生まれの人間が、生まれる前の作品をどうやって知り、見るに至るのか。
というか、まさか大学に家族ゲームがあるとは思わなかった。

多分、家族ゲームを借りて視聴しようという変わり者は今の時代大学で私ぐらいじゃなかろうか。

きっかけは「戸川純が出演してるから」。

戸川純についていろいろ調べている。が、やはりどこか掴みどころがない。
誰もやったことのない表現を追求してるロックなお方だ。

戸川純はもともと劇団所属で女優を目指していた。だから、きっとお芝居が大好きなはず。
戸川純が演じているところは戸川純自信が監督していた作品をyoutubeみたくらいで、もっといろいろ見たいと思って、それで最初に出演した映画の家族ゲームを見ようと思ったのだ。


全く内容を知らずに見始めたが…私が憤慨してしまうシーンの何と多いことか!
これは、監督に対してではない。むしろ、監督は世の中の憤慨すべきシーンをよくここまで描いてくれた!と賞賛したい。

主人公の中学生は、レールが好きで、レールの構造の本を一晩で読んで全て暗記してしまうような才能の持ち主だ。なのに、学歴偏重の両親は、無理矢理にでも勉強させて、息子を良い高校に入れようとしている。
主人公の才能を否定して、勉強させようというその姿勢が、だめ。主人公の主体性を、踏みにじっている。

そこで、三流大に通う家庭教師を雇う。その家庭教師は、暴力で主人公を勉強させる。ここも、だめ。暴力はいかなるときでも行使してはいけないし、しかも、それを使って嫌がることをやらせるというのも、旧日本軍のやりかたのようだ。

父親は、どこか幼稚だ。目玉焼きの目玉部分をチュウチュウと吸う行為が印象的だ。気持ち悪くて、子供っぽい。
そして、息子たちに正面から向き合わず、妻や家庭教師を媒介して、息子たちを従わせる。
そして、頭の悪い弟と頭のいい兄を比較して、弟を否定する。学歴でしか、息子の価値を評価しない。勉強ができることが、人の価値の全てではないのに。

だが、最終的に、主人公はレベルの高い高校に合格する。それは、勉強が楽しいから伸びたのではなく、成績が上がるといじめっこが不思議がり悔しがるのが面白いから、勉強したとのことらしい。勉強そのものが楽しい方が伸びるだろうが、嫌々伸びたんじゃなくてよかった。人は、なにかしら面白さを見出す必要があるよね。


ラストシーンは、家庭教師が家族合格パーティをめちゃくちゃにする。
今まで息子に向き合ってこなかったのに、急に「うちの息子はもともと頭いいからな」など、まるで自分が育ててきたかのような態度をとり出し、本当に主人公の世話をしてきた家庭教師が切れて、食卓をひっくり返す。
粉々になった皿、床に落ちた食べ物。
それらを家族全員で拾う。


主人公は高校に合格した。めでたしめでたし。ではない。
ラストの不穏なヘリの音が、その根拠である。

学歴偏重、勉強ができるかできないかでしか評価しない親、互いに向き合わない家族、才能の否定、いじめを把握しない親、暴力による勉強の強制、兄弟比較、喧嘩腰の担任、否定ばかりの教師。特に、学校の先生が「成績の悪いもの順に返却する」と言って点数を言ってテストを窓から校庭に投げたシーンは、あまりにもひどすぎて絶句した。人は成績が悪かったら他者にそのことを公開され、恥をかかされて良いのか。成績が悪かったら、答案用紙を窓から投げていいのか。今の私だったら怒り狂って先生に反抗することだろう。



ところで、戸川純。
戸川純は、主人公が住む団地の、若妻?という役だ。多分当時22~3だと思うのだが、随分若く見える。どこかの家の娘という設定かと最初は思ってしまった。

戸川純は沼田のお母さんと机を挟んで「向き合って」←この作品の中で唯一食卓で向き合わせになったシーンだ「もし、父が亡くなったら、どうやって下の階まで亡骸を降ろすんですか?」と真剣な顔をして言う。確か病気かなんかですぐ死ぬかもということだった。お母さんは「さあ…」という感じでちょっと困った感じ。戸川純は「自分の家のことだけじゃなくて、他人の家のことも考えて下さい!」と怒る。

いやいや、他人の家のことも考えるべきか?どれだけ世話を焼いて欲しい若妻なんだ…と思ったが、これは文字通り「他人の家のことを考えろ」というシーンではなく、「他人のことも考えろ」というふうに解釈するべきだろう。
一貫して横並びだった「食卓」で唯一向かい合った戸川純。
本気で相談してるのに、どこか他人事のようにしか受け止めないお母さん。
きっと、この家族は、お互いに真剣に話ができないということを、表してるのだろう。


検索したら、ラストのヘリの音は戸川純の主人の亡骸を運ぶためという意見が出ていて、その発想はなかったなあと目からウロコだった。断定はできないが、あの中途半端な伏線を回収するならいい解釈だろう。


なぜタイトルが家族ゲームなのかは、もっと深く読み込まないとわからないかもしれない。むしろ「ヘンテコ家庭教師と幼稚な家族」というタイトルのほうが中身を表している気がする。もしかして、「人生ゲーム」のもじりで、「家族ゲーム」なのか?3マス進むと「変な家庭教師を雇う」6マス進んで「近所の奥さんに変な相談を持ちかけられる」3マス進んで「1順位あがるごとに1万円渡す約束をする」4マス進んで「弟が高校に合格する」…みたいな。コマはみな同じようにすすまず、バラバラに進み、個人ごとに発生するイベントはバラバラだ。そして、互いに助け合ったり干渉したりすることはできない。主人公がレールが好きということと、レールに沿わざるを得ない人生ゲーム、中学、高校、大学という人生のレールの3つが重なる。


結局、パーティがぐちゃぐちゃになったのは、家族が向き合うきっかけとなったのだろうか?そこは視聴者に任せる、と言った感じだろうが。
ただ、この映画からもう30年以上も経ってるのに、世の中はまだ学歴偏重社会から抜け出せていないし、家族はバラバラだと思う。バラバラと言うのは、互いに表面的にしか問題をなでていないということだ。本質的に、人と対面し、物事を解決していこうという家族は、きっとごく僅かだ。

論文の教室

マジで卒論が進まない。
そもそも作品分析しようにも好きな作品でもなければ論じようとしても数行で終了してしまいそうなほど私の考えが少ない。

多分歴史とかなら、資料読んでまとめる、という単純作業でできるから進む。
私の場合そうじゃなくて自分の考えをなんかふわふわと書かなければならないから進まない。特に自分に懐疑的だから。


卒論について書かれていた学校のパンフレットを読んでいると、論文の書き方はこれを読めということで
戸田山和久の論文の教室を読んだ。

正直もっと早く読んどけばよかったと思った。そしたら去年どうしても書けなかったあのレポートも完成させることができていたはずだ。


課題がでて、選択して書く場合、どれが1番簡単か見極められるか?
例えば
1 本を読んで要約する
2 オランダの「安楽死」法について調べる
3 動物に権利を認めるべきか否かについて事由に展開
4 その他生命倫理に関わるテーマにつて自由に論じよ

私だったら3を選んでしまいそうだ。
認めるor認めないという結論を決め、それを証明するために資料を揃えて証明する。
なんだかオーソドックスな感じがするし。

でも実はこの課題は1が一番カンタンで4が一番難しいという順番になっている。
1も2も自分の意見や考えを述べなくても良いからだと思う。
4は自分で課題を設定するという難しさがある。


アブストラクトは「問い・答え・論拠」を凄く短くまとめたもの。


論文の3つの要素をどう並べて本体を構成したら良いかには決まりはない。
A「こう思う。なぜなら」型 問題提起→結論→論証
B 「いろいろ考えたらこうなりました」型 問題提起→論証→結論
C 「そーじゃなくてこーでしょ」型 問題提起→先行研究の批判→結論→論証

描いてあった図(こーゆーことをやるぞ→問い→それについて私はこう答える→なぜかというと→けっきょくこういうことがわかった→終わり)
まとめには「やり残した仕事、扱えなかった論点、今後の課題、自己評価」


何か漠然とした課題が出されたら、まずは新書を読む。そこで問いをたてられるようになる。



そもそも文学作品を扱おうと思ったきっかけは、先生が物語だと書きやすいと言っていたこと、数字だけ列挙しても意味ない、と批判されたこと。

じゃあ自分の考えをオリジナルに書ける文学が1番条件を満たしているじゃないか、というわけだ。

なのに、全然書けない。のは、好きじゃないから?

そもそも文学は「〜ではないか?」という感じなので、自分に懐疑的な自分に向いてないのだと思う。
いいきれない。

10/12

面接だった。


1時間半かけて到着。
最初の頃は「面接で聞かれること一覧」みたいなのを見て、これ聞かれたらこう応えようみたいなのを用意してたが最近は用意してなかったので久しぶりに少し考えた。


到着すると全員女で私は5人目。

集団面接と聞いてたけど、2次で集団を用意するあたり普通の企業とは違って、ちょっと変。
私より前の回があったようで、おそらくそちらも5人。
2次は今日だけのはずなので、もし午後が無かったら2次は10人ということになる。

説明会参加時の人数から考えるとほとんど通したのではないかと予想。

1次の面接はいろいろとつっこむことで上層に通す前に学生に「修正」させるのが目的だったのでは?とも思う。

聞かれたことは
・研究内容
・ガクチカ
・自己PR
・志望動機+入社後やりたい事
・20年後どうなってると思うか
・子供の頃の将来の夢
・初任給をもらったら何に使うか
・自分を商品に喩えて売り込め


ネットでよく見る「風変わりな質問」を投げかけられた。
しかも、挙手制。

変わった質問をされたのは初めてだった。
企業側はそういう予想外の質問に対する対応力のある人間がほしいのだろうか?


将来の夢は漫画家、初任給は友人との食事会、理科の実験で使うスポイトのように正確で組織の足りない部分を補填する存在ですと答えた。

ぶっちゃけ例える質問に関してはスポンジと分度器ぐらいなら答えられると思ったが、そんなありきたりなパクリ回答を答えるのはプライドが許さなかったのでスポイトと言っておいたが、あとでよく調べたら駒込ピペットだった。

マルチに活躍できるという意味で炭酸水素ナトリウム(重曹)ですという案もあとで思いついたが、なんでもできますなんて信憑性に欠けるし駒込ピペットの方が良いと思った。


私の横の人は起き上がりこぼしですと言っていたが、この時期まで就活してる自分が起き上がりこぼしだというのならみんな起き上がりこぼしだし、うつ病だけど学校行き続けた私はじゃあゾンビかよと思った。


前のときもいた威圧感のある女性人事は面接中にスマホいじってるしペンをカチカチ鳴らすし、この企業の人たちはこの人と関わるの嫌そうだなあと思った。


今回の面接は志望動機と入社後やりたい事を話さなければならないところで入社後の展望を話すのを忘れてしまい、その点は反省。

何か手応えがあったわけでもなく。スポイトって言ったら面接官「は?」って顔してたように見えたし。


ただこの時期まで就活してる人達はどんなんだろうと思って、聞いてたけど
1番右の人はなんだか話が長くて棒読みっぽい。
2番めの人は媚びる。気が強そう。身振り手振りを加えて、饒舌。私は媚びる人が嫌いなのでうざいと思った。
4番目の人は覚えてない。キャラが薄い。
5番目の人は優しそう。気が弱そう。でも自分はスポンジと答えたり初任給は御社の商品を買いますというのがオリジナリティの欠落と媚びを売ってる印象だと率直に思った。


多分私はこの中では4番目の人に近いと思う。キャラが薄くて記憶に残らない。
何か「これは長所だ、誰にも負けない」というはっきりした強みみたいなのがないと、私はこういう人だというイメージが残らない気がする。

ただ全員「普通」だった。

今までも集団面接を受けては来たが、初期の頃と何か変わったかというとそうはっきりとは感じない。
今まで通りの、普通の人。
新卒はどんぐりの背比べというが、本当にその若干の差で決めてるのかもしれない。


ちなみに私は「誰にも負けない」と言われて、もちろん「誰よりもうまく美少女を描ける」「少なくともこのメンバーの中では1番絵がうまい」ということに関しては自信があるのだが、それを会社に生かすとなると、会社が美少女キャラをマスコットとして作成し、そのグッズを売るというのなら大いに役立つだろうが、そういうわけでもないので、忍耐力とか柔軟性とかいう要素を押さなければならないという暗黙の了解があるので、やはり絵がうまいというのはこんな場所では何の役にも立たないと思った。


その後五反田のカフェビアンコに行った。

特徴はそのスピードの速さと客と客の間の狭さ。

本当はもっと駅チカの場所で食べようと思ったのだが、ちょうど昼時だったためサラリーマンだらけで諦めて、以前来た時にブクマしておいた純喫茶に来たのだった。

入り口の扉は開放していて、中は薄暗い。そのため、入る前に満席かどうか確認するのが難しかった。
ランチメニューもあるようで、700〜。入るとあいてる席にどうぞとのことで、40代くらいに見える女性が3人、奥のカウンターで忙しそうにしていた。

メニューを見るとブレンド390円と良心的な価格。ひどいところだと一杯600円とかなので、好印象。

どうやら純喫茶は「喫煙所」としての要素が大きいらしく、この店でも例外なく多くの人がたばこを吸いに来ていた。

私は正直タバコの臭いは嫌いなのだが…しかし全くだめというわけでもない。車の中でだけは、吸わないでほしいけど。酔って気持ち悪くなるのは、本当に嫌だ。


後ろを見ると、一面本棚で、昔の劇画漫画がずらりと並んでいた。池上遼一、かわぐちかいじ、など。
私は漫勉を見て知っていた池上遼一のサンクチュアリを手に取った。今で言う「オレTUEEEE」的作品だと思った。
六本木で美形の青年が次々と老人を追い詰めたり、女性をからかったりしながらのし上がっていく。


頼んだカレーが出てきた。早い。
辛めのカレールーと、サラダと、コンソメスープ。

ご飯がかためだったのが私の好みじゃなかったけどルーは美味しかった。

食後に珈琲もつけた。なみなみと注がれたミルクポットのミルクをほとんど入れるとすごいカフェオレっぽくなった。

ルマンドもつけてくれる。


なんというか食べ物がでてくる速度も下げる速度もすごく早い。サラリーマンの街だから?



その後新宿高島屋に行って空中回廊で写真を撮って帰った。

10/10カウンセリング

やっとカウンセリングの日だ。

もう無理すぎる、限界だ、毎日そう感じていて、この日を待ちわびていた。

この間の二次面接は落ちて、今度また二次面接があると話した。

私が今になって二次面接に通りだしたのは、私が成長したからではなく、時期的に企業も人の選択肢がなくなってきたからだ、と言うと、先生はその言葉をネガティブ思考と捉えたらしく、私が成長してるから通るのだと言ってきた。

また、履歴書の字についてやけに突っ込まれたことを言った。

そんなに字がうまかったっけ?と言われて、私は10年書道教室に通っていたからだ、というと、

私も行ってたけどうまくならなかった、と言われた。

先生もマイナス思考の学生をおだて上げる仕事は大変だなあと皮肉なことを思った。

でも、そんなこと言われたら私の字がうまいのはもう才能としか言いようがない。
偶然絵を描くのが生まれつき好きで、何かを美しく描くことに異常にこだわりを持った結果付随的に伸びた才能だと思うけど。

というか字は評価されるのに絵は見せるタイミングないから評価されない。
いくら絵がうまくても、やっぱり意味ないじゃないか。

私は字が上手いことを必ずしも良いことだと思って無くて、他の人が達筆に書いてると、「カッコつけてるなあ」と思ってしまうため、普段はわざと下手に書いていて、コンテストのときとかだけはこだわって書いてる、と説明した。

相変わらず「できるのに謙遜してやらない」。私の特性だ。


「しかし、対外的に書類を出すときとかに企業は重宝するスキルかもしれない、今の時代パソコンが主流でもヘタよりは上手い方を選ぶ」と言われて、確かにそうだなあと思った。

もっと普段から全部キレイに書けばいいじゃないか、と言われたが、

やる気がなくて志望動機を考えるのがギリギリで、いつも電車の中で書いてるから時間のあるときしか無理だ、と答えた。実際そうだ。


10月になって大学に新しくキャリアセンターができた。
行ってみたらBGMが流れていて中央にチラシが並べてある。

これまでは就職支援課的なところに行ってそこの人とカウンター越しに会話するというプライバシーに全く配慮のない上その専門のプロでもない事務の人だから、忙しそうだしいいアドバイスを期待できない所がムカつくなあと思っていた。他の大学はもっとちゃんとキャリアカウンセラーがいて、予約して個室で会話してるけど、ここはそうじゃない…と支援課の事務職員に言ったのが関係してるのかどうか知らんが、2017年にしてやっと少しまともになった。個室じゃないせいで会話内容が筒抜けなのが嫌すぎるが。


もうこの時期になってくるとホワイトだと確信の持てる企業が少なくなってきて、どこの求人を見て応募すれば良いのかわからない、と言ったら、あたらしくキャリアセンターができたのだし、そういう人に頼ってみれば良いかもしれない、と言われた。たしかに、こんなことを臨床心理士に言っても、就活したことないんだしわからんだろうなあとは思ったけどさ。


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